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21 - 25 ( 81 件中 ) / グループ:what's new

2010.12.9 ミュージックカフェ/ガムラン〜水が流れるように
No.101 / Group:what's new お知らせ
WriteDate: 2010/12/04(Sat) 13:13 [修正]
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター主催のミュージックカフェに出演します。

ミュージックカフェ「ガムラン〜水が流れるように」
場所 大阪大学豊中キャンパスオレンジショップ(豊中キャンパス基礎工学部I棟1階)
   http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/orangeshop.html
日時 2010年12月9日(木)19時〜21時
ゲスト マルガサリ
カフェマスター:本間直樹(CSCD准教授)
備考 入場無料/申込不要
主催 大阪大学コミュニケーションデザインセンター

ジャワガムランてどんな音楽?ゆっくりで退屈で眠くなる音楽?金属の響きにつつまれて心地よい音楽?
掴みどころが無いようでいて、でも何故か惹かれるジャワガムラン。今回のミュージックカフェは、そんなジャワガムランの快楽の秘密について皆様と一緒にじっくり感じて考えてみようという試みです。手がかりとなるのは、ガムランを語るときにジャワでもしばしば用いられる「水が流れるように」という喩えです。様々なジャワの古典曲の演奏を行う予定ですが、それを演奏する人や聴く人はどのように音楽を感じているのか、たくさんの方とお話できればと思います。
ジャワガムランは初めての方も、ジャワガムランがずっと前から大好きという方も、秋の夜長にゆったりのんびり、そしてもっと自由に、ジャワガムランを体感してみませんか。

コミュニケーションデザイン・センターウェブサイトより

「「水が流れるように」は、インドネシア・ジャワの音楽と舞踊の根本を表現する言葉であるといわれます。今回、大阪で活躍するガムラングループ、マルガサリを招きます。ミニコンサート形式でジャワ古典音楽の真髄にちょっと触れてみましょう。実際に、楽器に触れていただけます。」






桃太郎DVD好評発売中!
No.100 / Group:what's new お知らせ
WriteDate: 2010/11/10(Wed) 23:52 [修正]
マルガサリ「桃太郎」大阪公演収録DVDを発売中です。



DVD情報
マルガサリ版「桃太郎」全5場(1時間56分)
監修 中川真(企画)、野村誠(音楽)、佐久間新(舞踊)
収録 2007年8月22日、23日 大阪 一心寺シアター倶楽
定価 2500円
DVD特典 制作ノート(中川真)、2008年インドネシア公演写真集
DVD制作・監修 Video Romantica


お問い合わせ/お申し込みは media@margasari.com まで


2010.10.10 ジョグジャカルタ王宮舞踊とガムラン公演
No.98 / Group:what's new お知らせ
WriteDate: 2010/09/27(Mon) 15:04 [修正]
9月のインドネシア芸術大学との共演に続き、10月にはジョグジャカルタの王宮舞踊団との共演をおこないます。
京都府とジョグジャカルタ州が友好提携協定を結んで今年で25周年。それを記念して、ジョグジャカルタから3人の王女を含む舞踊家11人、音楽家4名が来日。門外不出の神聖舞踊「ブドヨ・サン・アムルウォ・ブミ」の上演が話題となっています。本来、王女が王の前のみで舞う特別な舞踊ですが、今回は王宮が始まって以来、初めて王宮外で踊ります。もちろん海外初公演。王宮で育まれたジャワ舞踊の真髄を、じっくりとお楽しみいただける公演です。他にも2種類の舞踊が披露されます。
公演は1回だけ! ぜひ会場にお越しいただき、お楽しみ下さい。

*申し込み多数につき受付は終了しました。

●「ジョグジャカルタ王宮舞踊とガムラン公演」

日時:2010年10月10日(日)
開場13:30  開演14:00
※ 終了時刻は15:30の予定です。

会場:立命館大学衣笠キャンパス 以学館2号ホール
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html

公演団体
《舞踊》ジョグジャカルタ王宮舞踊団、佐久間新・ウィヤンタリ
《演奏》ジョグジャカルタ王宮音楽家、マルガサリ、HANA★JOSS、岩本象一、近藤久子

主催:京都府、財団法人京都府国際センター
共催:学校法人立命館、ジョグジャカルタ特別区、ジョグジャカルタ王室
後援:在大阪インドネシア共和国総領事館 ほか
協力:ロイヤルシルク財団
※立命館大学には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

★事前の申し込み方法★

*申し込み多数につき受付は終了しました。

定員約400名。先着順。
観覧御希望の方は、「往復はがき」かe-mailにて以下の内容を記載の上、
お申込みください。(10月5日必着)

※はがき・e-mail各1通につき4名様まで申込みできます。
◆往復はがきでの申込みの場合
【記載事項】氏名(ふりがな)、郵便番号、代表者の住所、電話番号(日中の連絡先)
【送り先】〒602-8570 京都府国際課 ガムラン公演等係(郵便番号を記載すれば住所は不要です)
※複数名で申込みされた場合、代表者の方に返信はがきを発送します。

◆e-mailで申込みの場合
【タイトル】 「ガムラン公演等観覧希望」
【記載事項】 氏名(ふりがな)、郵便番号、代表者の住所、電話番号(日中の連絡先)
【送信先】  kokusai@pref.kyoto.lg.jp
※受付次第、確認のメールを送信アドレスに返信します。

《お問い合わせ先》京都府国際課(ガムラン公演担当)TEL:075-414-4313



京都府とインドネシア共和国ジョクジャカルタ特別区は、1985年に友好提携を締結し、2005年友好提携20周年を記念した事業でジョクジャカルタ特別区知事よりジャワ伝統楽器の「ガムラン」が京都府に寄贈されました。そして、2006年6月から学校法人立命館に寄託され、多文化への理解や生涯学習のために活用されています。


創作舞踊劇アンデ・アンデ・ルムッ解説
No.97 / Group:what's new お知らせ
WriteDate: 2010/08/24(Tue) 14:48 [修正]
インドネシア芸術大学+マルガサリ 公演演目
創作舞踊劇 アンデ・アンデ・ルムッ について


「世界のシンデレラ・ストーリー」から

ジャワの「シンデレラ物語」ともいうべき題材で、ふだんは蔑まれている娘が、最後には王子から求婚されるという大逆転物語になっています。踊り、セリフ、音楽が実に巧みにブレンドされ、まるでジャワの田舎の芝居のような気安さと朗らかさに満ちています。日本にも昔あった「村芝居」の風景といってよいでしょう。荒唐無稽ともいえるドタバタ劇ですが、民衆のもつ願いや憧れが巨大な蟹や鳥になって私たちに迫ってきて、時を経つのを忘れることでしょう。



■アンデ・アンデ・ルムットあらすじ

 ダダパン村に住む寡婦[やもめ]に、上からクレーティング・アバング(赤い水差し)、クレーティング・イヨ(緑の水差し)、クレーティング・クニング(黄色い水差し)という三人の娘がいた。ところが、寡婦は何故か末娘のクニングを虐待していた。(異伝によっては、クニングは継子になっている。)

 川へ食器洗いに行かされたクニングが、あまりの辛さにアラーの神に祈って泣いていると、巨大なコウノトリ[バンゴ・トングトング]が現れて口をきき、仕事を手伝ってくれた。(異伝によれば、このコウノトリは亡き父の化身らしい。)それから毎日、手伝ってくれるようになった。

 そんなある日、王子アンデ・アンデ・ルムットが民間から嫁選びをすることになり、上の姉二人は着飾って王宮へ出かけるが、クニングは「ダメよ、あんたはブスだもの」などと言われて置いていかれた。するとコウノトリが来て、「私の手助けも今日が最後だよ」と、魔法の椰子の葉脈[サダ・ラナング]をくれる。母が「お前には着替えたり体を洗ったりさせないよ」と引きとめようとするが、クニングはそれを振りきり、体を洗いもせず、ボロ服のまま出ていった。

 一方、姉達は橋のない川に行く手を阻まれていた。川の神に祈ると大蟹[ユユカングカング]が出現し、それぞれのキスと引き換えに川を渡してくれた。だが王宮に着くと、王子は会ってくれようとさえしない。二人は既に大蟹によって「使われて」いるからというのだ。

 その頃クニングは例の川にさしかかり、大蟹に渡してくれと頼んだが、大蟹はクニングのみすぼらしい姿を笑うばかり。怒ったクニングが魔法の椰子の葉脈で川を打つと、たちまち川が干上がった。大蟹は元に戻してくれるよう懇願し、クニングは水を戻してやった。それから帰りがけの姉達に出会って馬鹿にされたが、構わずに王宮に行った。母の王妃はクニングのみすぼらしさを見て邪険に追い返そうとするが、王子は「この人こそ私の待っていた人だ」と中に入れて、洗って着飾らせ、結婚した。



演出家
ユディアリヤニ(Prof. Dr. Yudiaryani, M.A. )

1956年6月30日ジャカルタ生まれ。アジア太平洋地域国際演劇ワークショップメンバー,国際演劇協会(ユネスコ)メンバー。スマトラ・サマン舞踊の制作及び舞踊家として、ISIジョグジャの台湾国立台南芸術大学親善訪問に参加。インドネシア国家教育省発行の演劇教育誌に寄稿。言語と演劇芸術専門家理事会及びブルネイ・インドネシア・マレーシア言語審議会メンバー。ジョグジャカルタ女性演劇コミュニティ代表及び演出家。現代演劇脚本及び演出の教育インストラクター。オーストラリアのアデレードとメルボルンにて、フォード財団とアジア・リンク2004主催によるアート・マネージメント国際レジデンシーの参加アーティスト。ISIジョグジャとアメリカ人作曲家ヴィンセント・デルモットとの共同作品「バリ・チャンドラキラナ王パンジ物語オペラ」の演出(2003年)。ISIジョグジャとオーストラリア人作曲家ヴェルナー・シュルツに国際共同演劇作品「オイディプス王」の演出(2007年)。


舞踊監督
ジユ・ウィジャヤンティ(Jiyu Wijayanti M.Sn.)

1960年1月30日ジョグジャカルタ生まれ。ジョグジャの代表としてドイツ及びユーゴスラビア公演(1986年)とベトナム公演(1995年)。ISIジョグジャのフィンランド・クオピオでのダンスフェステバル公演に参加(1996年)。ISIジョグジャのフィンランド・ヘルシンキでのASEANフェスティバル公演に、振付家及び舞踊家として参加(2003年)。スリンピ・メルディの振り付け(2004年)。キドゥン・ニル・バーヤの振り付け(2005年)。ブドヨ・ソンゴ・ブウォノ及びブドヨ・サブド・アラムの振り付け(2006年)。ブドヨ・サン・アムルウォ・ブミの舞踊家(2008年)。ISIジョグジャのポルトガル公演にブドヨ・エリンエリンの舞踊家として参加(2009年)。紀要「Jurnal ISI Yogyakarta」に、ハメンク・ブウォノ9世治下のブドヨ比較論を寄稿。


公演情報

公演日 2010年9月18日(土)
会場   ラブリーホール 大ホール
開演  14:00(開場/13:30)
料金  大人 2,000円 学生 1,000円(全席自由席・税込)
会員料金大人 1,800円 学生 1,000円(全席自由席・税込)
※6歳未満無料

出演  インドネシア芸術大学名、マルガサリ名
主催  マルガサリ・(財)河内長野市文化振興財団<ラブリーホール>
会場アクセス http://lovelyhall.com/access/train.html

チケット好評発売中!
●ラブリーホール・サービスカウンター 0721-56-6100
(チケット予約専用テレフォン) 0721-56-9633 【10:00〜21:00】


●演目
ジャワガムラン古典曲
ジャワ古典舞踊
 男性仮面舞踊 クロノ・トペン
 女性6人による宮廷秘舞 ブドヨ
創作舞踊劇 アンデ・アンデ・ルムッ

2010.9.18 インドネシア芸術大学+マルガサリ公演
No.96 / Group:what's new お知らせ
WriteDate: 2010/08/04(Wed) 09:34 [修正]
かわちながの世界民族音楽祭プレコンサート
インドネシア芸術大学+マルガサリ ガムランコンサート

ジャワ文化の中心地であるジョグジャカルタにあるインドネシア芸術大学の教員、学生による選りすぐりの音楽・舞踊団と、大阪を拠点に国際的に活躍するマルガサリが共演します。




1998年のグループ創立以来,マルガサリはインドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校と提携して,主に古典音楽の研鑽に励んでいます。1999年から7年間に渡って夏期に2ヶ月程度教員を日本に招聘し、合宿を行いました。また、共同公演でも20人以上の教員と学生がマルガサリを訪れています。マルガサリからも現在に至るまで毎年のように10人近いメンバーが2年以上の留学に出かけています。このような深い交流の中から,単なる古典音楽としてだけではない、ガムランの社会に息ずく音楽のありようのようなものが私たちの活動に大きな影響を与えています。今回,インドネシア芸術大学から教員と学生22名が来日し、共同公演を開催します。マルガサリの活動の源流をご覧になる絶好の機会です。みなさまのご来場をお待ちしています。

公演日 2010年9月18日(土)
会場   ラブリーホール 大ホール
開演  14:00(開場/13:30)
料金  大人 2,000円 学生 1,000円(全席自由席・税込)
会員料金大人 1,800円 学生 1,000円(全席自由席・税込)
※6歳未満無料

出演  インドネシア芸術大学18名、マルガサリ8名
主催  マルガサリ・(財)河内長野市文化振興財団<ラブリーホール>
会場アクセス http://lovelyhall.com/access/train.html

チケット好評発売中!
●ラブリーホール・サービスカウンター 0721-56-6100
(チケット予約専用テレフォン) 0721-56-9633 【10:00〜21:00】


●演目
ジャワガムラン古典曲
ジャワ古典舞踊
 男性仮面舞踊 クロノ・トペン
 女性6人による宮廷秘舞 ブドヨ
創作舞踊劇 アンデ・アンデ・ルムッ

創作舞踊劇 アンデ・アンデ・ルムッ について
ジャワの「シンデレラ物語」ともいうべき題材で、ふだんは蔑まれている娘が、最後には王子から求婚されるという大逆転物語になっています。踊り、セリフ、音楽が実に巧みにブレンドされ、まるでジャワの田舎の芝居のような気安さと朗らかさに満ちています。日本にも昔あった「村芝居」の風景といってよいでしょう。荒唐無稽ともいえるドタバタ劇ですが、民衆のもつ願いや憧れが巨大な蟹や鳥になって私たちに迫ってきて、時を経つのを忘れることでしょう。


●インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校
 Institut Seni Indonesia Yogyakarta

 インドネシア全土にある国立の12の芸術大学のひとつで、なかでも最大の規模を誇っている。1984年に、美術、西洋音楽、ガムラン、舞踊の各アカデミーが合併して総合的な芸術大学となった。上演芸術学部、美術学部、メディア記録学部の3学部があり、大学院を併設している。インドネシア屈指の芸術大学として、伝統文化の継承と、現代文化の創造という両面にわたる牽引役を果たしている。2006年のジャワ島中部大地震では約3分の1の建物が倒壊したが再建もなり、1000人以上を収容する近代的なコンサートホールが2009年に完成した。今回は学長以下、総勢20名が来日し、ガムラン科、舞踊科、演劇科の合同公演となる。また、マルガサリとは日本、インドネシアにおいてしばしば共演を行っている。






ウェブ予約については、以下のラブリーホールウェブサイトをご覧ください。

http://lovelyhall.com/event/100918india/100918_index.html
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