大阪市立大学都市研究プラザ主催公演「境界のカラダ」に、インドネシア芸術大学のメンバーとともに出演します。
30日のパフォーマンスにて、マルガサリは、「ガムランクリスタル」と題して、「さんずい」と「愛の讃歌」(三輪眞弘作曲)が共存する新たな音響身体世界を披露します。
「本公演は、インドネシア・ジャカルタと日本・大阪、二つの都市に暮らすアーティストが、舞踊・音楽・映像とさまざまな表現によるコラボレーションを試みます。制度や慣習、理念、そして「アート」という概念そのもの、といった無意識のうちに私たちの活動を制約しているさまざまなバリアを乗り越え、いわば「アジア的な身体性」に今いちど立ち返り、皮膚感覚、身体感覚、五官に訴える、新たな表現の可能性に挑みます。」(チラシより)
「境界のカラダ」
2011年10月29日(土)ワークショップ 14:00 - 16:00
30日(日)パフォーマンス 15:00 - 17:00
会場 大阪市立大学 田中記念館ホール、杉本キャンパス中庭
参加費 無料
出演 ジャカルタ芸術大学、マルガサリ、小島剛、NANNie De FAZIO、たんぽぽの家アートセンターHANAほか
芸術監督 中川眞(大阪市立大学大学院教授)
Melina Surya Dewi(ジャカルタ芸術大学副学長)
主催 大阪市立大学都市研究プラザ
共催 ジャカルタ芸術大学
後援 在大阪インドネシア共和国総領事館
制作協力 マルガサリ
助成 芸術文化振興基金